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12月21日の釣果報告!!

2017.12.22 Friday | by ブルーニングハーツ 藤井 剛史
国内での釣行が時化連発で久しぶり!

冬の玄海灘に時化男が3人揃ったのに凪ぎました(笑)


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【釣行データ】

日付:平成29年12月21日(木)

釣行:玄海灘 七里ヶ曽根

天気:晴れ時々曇り

波浪:北の風6m前後、波1,5m前後

船宿:津屋崎漁港 S2(エスツー)

出船:am6:00

帰港:pm6:00

気温:最高気温9℃、最低気温1℃

水温:計測していません

対象魚:マグロ、ヒラマサ、鰤

潮周り:中潮

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【タックルデータ】
スピンシャフトFZ57S−MH(15ツインパワー10000PG:MOMOI龍神(PE3号)、MOMOIナイロンリーダー12号)

スピンシャフトFZ58S−M(15ツインパワー8000PG:MOMOI龍神(PE3号)、MOMOIナイロンリーダー12号)

スローシャフトFZ65B−M(16オシアジガー1500PG:PE2,5号、:MOMOIナイロンリーダー14号

SeaFalconプロトタイプキャスティングロッド82H(13ステラ20000PG:MOMOI龍神(PE6号)、MOMOIナイロンリーダー40号
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乗船9名での片舷ドテラ流しはなかなか見ものだったと思います。

6時出船でまずは小呂周辺でのヒラマサキャスティングから始まりましたが残念ながらノーキャッチで早々に七里ヶ曽根へ移動、、



プロトタイプの「まんまマグロ」を少しテストできました。

2時間ほど走り、ポイントへ着きましたが、船長も驚く数の船団の中で鰤ジギングをしながらマグロ狙いのイカ団子を待つようになりました。



今回はプロトタイプジグ「ショット・オン・エッジ」を使用しての玄海灘でテスト釣行をしました。



玄海灘のドテラ流しではこのジグは強さをさらに発揮できます!

スライドをしにくい構造で、飛ばすのではなく、横向き姿勢の時間を長くするようにしています。
喰い渋りのボトムに張り付いている魚をジャーク後の長い横向き姿勢でナチュラルにバイトさせます!

玄海灘の鰤狙いなら…

ドテラ流しでは少し早めのリールの巻き取りからのワンピッチジャークでフォールで喰わす意識をすると良いです。

バーチカルでは6回〜8回リールで巻き取りからの大きくワンピッチジャークでジグをフワッと浮かすようにすると良いです。

今回はジグの特性を生かしたジャークパターンで8ヒット6キャッチ(2お祭りブレイク)でした!







ドテラ流しではスピンシャフトMHのパワーバランスが抜群に合います!

風潮で斜め引きになるジャークですが、ジグ(プロトタイプジグ320g)のコントロールも容易でしっかりとアクションを出せてヒット後のバラシは極端に少ないです。

この状況下ではまさに最適なロッドだと思います!



潮が緩んだ時に他のロッドで「ショット・オン・エッジ」をテストした以外はスピンシャフトMHを使用。
釣果の全てはMHです!

鰤 1
ハマチ 2
メジロ(ワラサ) 1
ヤズ 2

お世話になりましたエスツーの栄船長、ありがとうございました!

お誘いいただいた「釣具のアンフィ防府店」の吉田さん(時化男)ありがとうございました!

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